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Dr Mnathan+1@invigoo.jp

■専門分野 救急全般、外科一般、心臓血管外科、総合診療領域 ■プロフィール 平成19年に大阪市立大学医学部医学科を卒業後に初期臨床研修を2年間修了後、平成21年より大阪急性期総合医療センターで外科後期臨床研修、平成22年より大阪労災病院で心臓血管外科後期臨床研修、平成24年より国立病院機構大阪医療センターにて心臓血管外科医員として研鑽、平成25年より大阪大学医学部附属病院心臓血管外科非常勤医師、平成26年より救急病院で日々修練しております。 ■メッセージ 私はこれまで消化器外科や心臓血管外科を研鑽して参り、現在は救急医学診療を中心に地域医療に貢献しております。日々の診療のみならず学会発表や論文執筆等の学術活動も積極的に行っております。その他、学校で救命講習会や「チームメディカル:最前線の医療現場から学ぶ」をテーマに講演しました。以前にはテレビ大阪「やさしいニュース」で熱中症の症状と予防法を丁寧に解説しました。大阪マラソンでは、大阪府医師会派遣医師として救護活動を行いました。

  • 2022年6月13日
  • 2022年6月8日

マグネシウムとビタミンDの併用サプリメントがビタミンDの状態、全身性炎症、および血圧に及ぼす影響:無作為化二重盲検対照試験

目的:ビタミンDとマグネシウムの乏しい状態は、太りすぎで肥満の人に見られ、それらの状態は心血管疾患のリスクが上昇させることがよくあります。 マグネシウムは、ビタミンDの代謝を助ける補助因子です。 マグネシウムとビタミンDを組み合わせたレジメンの有効性をビタミンD単独群と比較して、血清25-ヒドロキシビタミンD(25OHD)濃度の増加、そしてこれらのサプリメントが心臓代謝の結果に及ぼす影響について評価することを研究目的としました。

  • 2022年6月7日
  • 2022年6月8日

COVID-19によるマグネシウム対カルシウム比と死亡率

背景:COVID-19患者で頻繁に起こる肥満、2型糖尿病、動脈性高血圧、免疫応答の低下、サイトカインストーム、内皮機能障害、および不整脈は、低マグネシウム血症と関連しています。 目的:マグネシウムとカルシウムに関する細胞流入と流出が同じトランスポーターを含むことを考慮して、血清マグネシウム対カルシウム比と重度のCOVID-19による死亡率との関連を評価することを今回の研究では目標としました。

  • 2022年5月28日
  • 2022年5月20日

まだ間に合う!?心不全を予防するためにやっておくべきこと

糖尿病は現代の疫病ともいわれ、糖尿病予備軍まで含めると全人口のおおむね30%程度が発症していると考えられています。 糖尿病とは、血糖値(血液中に含まれるブドウ糖)が慢性的に高くなる病気を指します。 そして、マグネシウムの働きは動脈硬化予防、高血圧対策、便秘予防、筋肉痙攣予防などを含めてまさに多種多様な機能があり、昔ながらの日本食から豊富に摂取できる成分であると知られています。