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心疾患

  • 2022年5月28日
  • 2022年5月20日

まだ間に合う!?心不全を予防するためにやっておくべきこと

糖尿病は現代の疫病ともいわれ、糖尿病予備軍まで含めると全人口のおおむね30%程度が発症していると考えられています。 糖尿病とは、血糖値(血液中に含まれるブドウ糖)が慢性的に高くなる病気を指します。 そして、マグネシウムの働きは動脈硬化予防、高血圧対策、便秘予防、筋肉痙攣予防などを含めてまさに多種多様な機能があり、昔ながらの日本食から豊富に摂取できる成分であると知られています。

  • 2022年3月28日
  • 2022年3月22日

まだ間に合う!?心不全を予防するためにやっておくべきこと

体内で血液が滞るうっ血状態が進んで腹部膨満、そして呼吸が苦しくて横になって眠れない起坐呼吸といったような危険な心不全症状を予防するには、心臓に負担がかかる病気をひとつひとつ予防して規則的な生活習慣を送ることが重要な視点です。 昨今では、高血圧や糖尿病、あるいは慢性腎臓病などの病気から心不全状態に陥る人が年々増えており、心不全は一度発症すると、否応なしに入退院をくり返すことで健康寿命を縮めると言われています。

  • 2022年3月9日
  • 2022年2月3日

心室頻拍を予防するのに今マグネシウムが注目されている?

「心室頻拍」と呼ばれる病気は頻脈性という脈が速くなる不整脈の一種であり、契機となる原因により心臓の中でも心室という部位が通常よりも早いペース(おおむね1分間に120回以上)で興奮する状態を指します。 その背景には、急性心筋梗塞や心不全などを始めとする器質的な心臓病によって発症するタイプのもの、あるいは心臓病がないのにかかわらず特発的に発症するものに分けられます。

  • 2022年3月6日
  • 2022年2月3日

まだ間に合う!?心室細動を予防するためにやっておくべきこと

一般的に頻脈性不整脈では心臓内に複雑で電気的に異常な興奮波が発生することが知られており、特に「心室細動」と呼ばれる不整脈では心臓突然死につながる致死性疾患であると認識されています1)。 この心室細動という不整脈では、1分間におよそ200~300回以上の頻度で不規則に心室が細かく震える状態を指しており、この状態に陥ると心臓が正常に機能できずに全身に血液を循環させることが不可能になってしまいます。

  • 2022年2月11日
  • 2022年2月3日

高血圧を抱えた人がマグネシウムを摂取する意義

粥状性の動脈硬化はマクロファージの集簇や血管平滑筋細胞の増殖に特徴づけられる炎症性病態とも考えられており、その発症や進展を促す危険因子として代表的なものに高血圧が主に知られています。 そして、これまでに多くの疫学調査や臨床試験によってマグネシウムと血圧に関する報告がなされてきました。

  • 2021年12月6日
  • 2021年12月3日

不整脈にならないためにマグネシウムサプリメントを摂取する重要性

低マグネシウム血症は不整脈発症のリスクファクターであると言われています3)。 不整脈は中年以降の方によく見られる状態で、ときに命の危険を伴い治療が必要となることがあるため、不整脈が疑われる場合は、早めに適切な治療を受けることが重要です。 不整脈というと一般的に心臓に原因があると考える方もいますが、実はそれだけではありません。 主な原因は加齢や自律神経の乱れ、ストレスの蓄積などが考えられており、中年以降では誰にでも起こりうる状態といえます。 特に、その中でも心臓や甲状腺の病気を抱えている方や高血圧などの生活習慣病を抱えている人々は特に不整脈が生じやすいことが分かっています。

  • 2021年10月5日
  • 2021年12月3日

急性心筋梗塞にならないためにマグネシウムを摂取する意義

マグネシウムは特に、脳や心臓、そして筋肉部位において重要なミネラルであり、不足すると代表として急性心筋梗塞などの疾患につながりやすい栄養素であることが分かってきております。 そして、マグネシウムの欠乏が高血圧や心筋梗塞症、糖尿病、脳血管疾患、腎疾患の発症に関与していることが分かってきており、マグネシウムというミネラルは種々の生体機能に重要な役割を果たしています1)。 さて、そんな重要視されているマグネシウムと近年本邦でも生活習慣病に関連している急性心筋梗塞に関して話題を取り上げたいと思います。

  • 2021年8月17日
  • 2021年12月3日

マグネシウムクリームと冠動脈疾患

【はじめに】 さて、本来人間には17種類のミネラルが必須元素であると考えられており、人体内において主要ミネラルであるマグネシウムは、生体内におけるすべてのエネルギー活動の場で重要な役割を担っています。 […]