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内科的疾患

  • 2022年6月13日
  • 2022年6月8日

マグネシウムとビタミンDの併用サプリメントがビタミンDの状態、全身性炎症、および血圧に及ぼす影響:無作為化二重盲検対照試験

目的:ビタミンDとマグネシウムの乏しい状態は、太りすぎで肥満の人に見られ、それらの状態は心血管疾患のリスクが上昇させることがよくあります。 マグネシウムは、ビタミンDの代謝を助ける補助因子です。 マグネシウムとビタミンDを組み合わせたレジメンの有効性をビタミンD単独群と比較して、血清25-ヒドロキシビタミンD(25OHD)濃度の増加、そしてこれらのサプリメントが心臓代謝の結果に及ぼす影響について評価することを研究目的としました。

  • 2022年6月7日
  • 2022年6月8日

COVID-19によるマグネシウム対カルシウム比と死亡率

背景:COVID-19患者で頻繁に起こる肥満、2型糖尿病、動脈性高血圧、免疫応答の低下、サイトカインストーム、内皮機能障害、および不整脈は、低マグネシウム血症と関連しています。 目的:マグネシウムとカルシウムに関する細胞流入と流出が同じトランスポーターを含むことを考慮して、血清マグネシウム対カルシウム比と重度のCOVID-19による死亡率との関連を評価することを今回の研究では目標としました。

  • 2022年4月9日
  • 2022年3月22日

まだ間に合う!?腎臓結石を予防するためにやっておくべきこと

腎臓結石は一旦発症すると将来的にも再発率が高いことがこれまでの研究からも判明しており、日常的な生活習慣の改善や水分の積極的な摂取が重要な視点となります。 具体的に申し上げると、1日2L以上の水分を摂取する、清涼飲料水やアルコールなど過剰摂取を避ける、肉や脂肪成分の過剰摂取を予防する、塩分や糖分を控えることなどを心がけると良いでしょう。

  • 2022年3月17日
  • 2022年3月16日

まだ間に合う!?慢性腎臓病を予防するためにやっておくべきこと

慢性腎臓病は新たな国民病と言われることもあり、高血圧や糖尿病などの疾患が強く関連して発症するケースが多いために現代の高齢化社会においては慢性腎臓病を罹患する患者が急増していると指摘されています1)。 本疾患は、腎臓の機能が健常レベルの60%以下に低下する、あるいは尿中にタンパク質が漏出されるなどの異常所見が概ね3か月以上継続した場合に診断に結び付きます。

  • 2022年3月13日
  • 2022年3月22日

まだ間に合う!?膵石症を予防するためにやっておくべきこと

慢性膵炎を患っている人が長い経過の中で膵臓領域に膵石症を発症すると、その病変によって膵管内の圧力が上昇して膵液の流出が妨げられることで代表的には食後の上腹部痛や背部痛、或いは発熱などの症状を自覚することに繋がります。 日常生活において、特にアルコールを頻繁に摂取する傾向がある方は膵石症にならないために禁酒を目標にする、または低脂肪の食事メニューを中心とした栄養療法を実行できるように出来る限り心がけましょう。